るぽの日記
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緩和ケアって
chkさんお返事おそくなってごめんなさい(>_<)


緩和ケアの説明を
日本ホスピス緩和ケア協会のページからひっぱってきました(^^;)緩和ケアの基本的な考え方は以下のとおりです
   ↓
ホスピス・緩和ケアは、治癒不可能な疾患の終末期にある患者および家族のクォリティー オブ ライフ(QOL)の向上のために、さまざまな専門家が協力して作ったチームによって行われるケアを意味する。そのケアは、患者と家族が可能な限り人間らしく快適な生活を送れるように提供される。ケアの要件は、以下の5項目である。

1)人が生きることを尊重し、誰にも例外なく訪れる「死への過程」に敬意をはらう。
2)死を早めることも死を遅らせることもしない。
3)痛みやその他の不快な身体症状を緩和する。
4)精神的・社会的な援助を行い、患者に死が訪れるまで、生きていることに意味を見いだせるようなケア(霊的ケア)を行う。
5)家族が困難を抱えて、それに対処しようとするとき、患者の療養中から死別したあとまで家族を支える。



るぽが考える緩和ケアっていうのは
最後まで患者さん自身が自分らしく生きることができるようケアすることだったり、残される患者さんの家族ができるだけくいの残らない見送りができるようにケアすることだったり


るぽにはまだ×?うまくことばに表すことができませんが(^^;)
とっても奥が深いものなんです


日々勉強です。





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コメント
この記事へのコメント
ありがとう♪
るぽさん、ありがとう!
なんか、私の貸しきり説明みたいで、嬉しいです(笑)

そうですね、緩和ケアって本当に奥
が深いお仕事ですね。
私も何人かの最後を見てきたんだけど、普通の病院は事務的な看護婦さん
だけね。患者を仕事としか見ていない
看護婦さんしか見たことがないの。

腹立たしい事が何回かあったの、本人も家族もとっても不安なもの。
でも、このるぽさんが選んだ「緩和ケア」のある病院は安心ですね。
るぽさん、ガンバッテ!
すっごく応援したくなりました。
今日の応援ポチッ!
2006/05/02(火) 13:33:27 | URL | chk #-[ 編集]
chkさん
悲しいことやけど
事務的なナースもいてます(>_<)

清拭(からだふき)ひとつとっても
作業としてやってるスタッフもいて

るぽが救命で働いていたころ
患者さんの清拭をしていて
ある患者さんがあるスタッフのことをこんな風に話してくれた

「そんなんやったら拭いてくれんでもええわって思うけど
そんなことは言えへん 心の中で言うだけで
看護婦さんにはありがとうって言うんよ。患者って悲しいやろ?」
って。

すごく悲しい言葉でした
そのスタッフはるぽより経験年数の長い方でそのスタッフへ伝えることもできず(実際に患者さんが感じるのも納得できるようなスタッフです)るぽには患者さんにあやまることしかできなかったんですけど。

るぽは
自分の看護観をもつこと
その看護観にそって働くことを大切にしたいと思うし
後輩には指導したいと思うのですが

ナースもピンキリです・・・(>_<)
2006/05/03(水) 00:38:33 | URL | るぽ #4jeLTJQM[ 編集]
るぽさんのようなナースに見て
もらえる患者さんは幸せね。
事務的に仕事をしているナースも、
自分の家族がいつかは病院にお世話
になるときがくる・・・その時、患者
の気持ちがわかるのかな。
2006/05/08(月) 13:33:58 | URL | chk #-[ 編集]
chkさん
今までに病院のお世話になったことがない人ってほとんどないと思うんですが・・・お金のために仕事をしているのかもしれませんがプロなんだからナースの役割をしっかり考えて
プロ意識もって仕事して欲しいなって思いますね(^^;)
2006/05/09(火) 00:39:58 | URL | るぽ #4jeLTJQM[ 編集]
はじめまして。
妻が昨年入退院を繰り返し、今年始めに亡くなりました。
延べ2ヶ月あまりの入院時、いろいろな看護師さんたちにお世話になりました。妻は「あの人は天使のような人」とある看護師さんを語っていました。その方のことを我々家族は恐らく一生忘れないと思うくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
シフトもたいへんで、患者さんそれぞれの要求も様々ですから、全ての患者さんを満足させる事は不可能かもしれませ。でも、そんな看護師さんが少しでも増えてくれるような病院の体制が出来ると良いですね。
なんか書いている事がへんですが。
これからも頑張ってくださいね!
2006/05/12(金) 18:19:06 | URL | ams #8iCOsRG2[ 編集]
amsさん(^O^)るぽのブログへようこそ☆
コメントありがとうございますm(_ _)m
先日救命病棟でるぽが働いていたころに担当させていただいた患者さんのご家族にお会いしました。

そのご家族は
あの時るぽと話をしたことで乗り越えることができた、死んじゃおうかとも考えていたんです。本当にありがとうと涙を流してお礼を言ってくださった方がいらっしゃいました。

こういう言葉をいただくことはとても嬉しいと同時に看護師という仕事に重みを感じ、身のひきしまる思いがします。
看護師の言葉や動作、その一場面が患者さんやご家族の人生に大きな影響を及ぼす職業。
るぽは看護師の仕事に誇りを感じ責任の重さを実感しながら日々の仕事をしています。

奥様が「天使のよう」とおっしゃったナースが看取りをさせていただいていたのならば、奥様はとても静かに旅立ちができたのではないかと思います
奥様のご冥福をお祈りさせていただきます
2006/05/13(土) 02:24:12 | URL | るぽ #4jeLTJQM[ 編集]
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